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ニシガワ図鑑Ⅱ『OiBokkeShi図鑑』の公演情報です!

西川アイプラザ(岡山市)で開催される「ニシガワ図鑑Ⅱ」に参加します!
3月23日(金)19時から「OiBokkeShi図鑑」を上演します。舞台映像『カメラマンの変態』と、新作公演『ポータブルトイレットシアター』の、豪華二本立て。まったく異なる作り方をした2つの作品を上映・上演します。みなさん、ぜひお越しください!

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ニシガワ図鑑Ⅱ「OiBokkeShi図鑑」

◎『カメラマンの変態』舞台映像上映
91歳の老人とオーストラリア人の介護職員が「エロス」を追い求める介護劇。今年1月に美作市の特養ホーム蛍流荘で上演した『カメラマンの変態』を映像作家・南方幹が映像化。

映像:南方幹
作・演出:菅原直樹
映像出演:岡田忠雄、ポール・エッシング、申瑞季

◎新作『ポータブルトイレットシアター』上演
自分の部屋にポータブルトイレを持ち運んでから、いつもの日常が演劇に変わった――。肩肘張らずに演劇を作れるのか、おかじい(91歳)とOiBokkeShiの新たな挑戦。

構成・演出:菅原直樹
出演:岡田忠雄、金定和沙、菅原直樹、関美能留(三条会)

[日程]
2018年3月23日(金)19:00 ※開場は開演の30分前。受付は1時間前

[会場]
西川アイプラザ 5Fホール (岡山市北区幸町10-16 岡山駅から徒歩12分)
※駐車場はございませんので、公共交通機関でお越しください。

[チケット料金]
前売1,800円、大学生以下800円、小学生以下300円

[チケット予約・お問い合わせ]
oibokkeshi@gmail.com

◎「老いと演劇」OiBokkeShiとは
俳優で介護福祉士の菅原直樹を中心に、2014年に岡山県にて設立。「老人介護の現場に演劇の知恵を、演劇の現場に老人介護の深み」という理念のもと、高齢者や介護者とともに作る演劇公演や、認知症の人との関わり方を考えるワークショップ等を実施。演劇という、太古から営々と築き上げられた芸術活動によって、地域社会に「老い」「ボケ」「死」の明るい未来をあぶりだしたいと願っている。